
2009/12/25
テレビ局など放送事業者が使用する楽曲について、先年の社団法人日本民間放送連盟と社団法人日本音楽著作権協会との協定で、「各局は放送使用曲の正確な報告を誠意をもって努力すること」となっています。
2008年度から在京テレビキー局五社が全曲報告を行うなど、今後ますます全曲報告に向けたスピードが速くなるものと思われます。本セミナーでは、全曲電子報告を実施していくために必要な検討事項や調整事項、作業を進める上でクリアしていかなければならない課題や問題点など、全曲電子報告に向けて取り組み実施された放送局様のお話をご紹介させていただきます。
ご多用中、誠に恐縮ではございますが、課題解決への「意思決定」に繋がる大変有意義なセミナーと確信しております。ぜひご来臨賜りますようお願い申し上げます。
| 13:30~14:00 | 開場受付 |
|---|---|
| 14:00~14:05 | 挨拶 株式会社TSSソフトウェア |
| 14:05~14:35 【基調講演】 |
テーマ:仙台放送・システム導入の背景と今後 山並 英昭氏(株式会社仙台放送 番組審議室長) |
| 14:45~15:45 【セッションⅠ】 |
テーマ:全曲電子報告対応システムのご提案 山本 文和(株式会社TSSソフトウェア SI事業部) |
| 15:45~16:30 | 展示コーナのご案内 展示コーナーのシステムを体験していただくことができます。 |
| 16:30~16:45 | アンケートの回収 |
※基調講演ならびにセッションの内容および時間は、当日の進行状況により予告なく変更になる場合がございます。
※詳細はこちらでご確認下さい。
※参加申込:申込用紙ご記入の上、FAXかメールにてお申込み下さい。