環境自主行動計画
2008/08/01
1.基本理念
私たちは自らの企業活動を行ううえで、例え小さなことでも地球環境に影響していることを自覚します。私たちは普段行っている情報処理サービス、システム開発の業務において、自分たちにできる省エネ、省資源のための行動を実践していきます。
2.行動指針
- 私たちは、TSSグループの一員として、グループ各社と共に、地球環境を守るための自主的活動を行っていきます。
- 私たちは、地球温暖化を防止する「チャレンジ25」運動に賛同します。
- 私たちは、会社の業務においても普段の生活においても、各自が身近でできるエコ行動を考えて実践していきます。
3.省エネ、省資源への具体的取組み
(1)事務所環境
- クールビズの実施 6月~9月 室温28℃維持
- ウォームビズの実施 12月~2月 室温20℃維持
- 不要な照明の消灯 会議室、サーバルーム、トイレ、給湯室
- 昼休み一部消灯 窓側の列の電灯
(2)日常業務
- 納品ドキュメントはできるだけ電子データとし、紙での納品を減らす
- 仕様書は原則として電子データで保存し、紙での保管を減らす
- できるだけ電子メールを使う等により、郵便物を減らす
- 電子申請等を活用して、提出資料を減らす
(3)機器電源
- 外出時のパソコン電源のオフ
- 離席時のディスプレイ電源のオフ
- コピー機が節電モードとなる待機時間を短くする
- 機器購入時には消費電力の少ない機種、エコマークやグリーン購入法適合品を選ぶ
- 電気ポット、携帯電話充電器は定時で電源を切る
(4)用紙類
- できるだけ両面印刷、Nアップ印刷を行う
- 毎月のコピーカウント、コピー費を公表する
- FAX受信データは一旦蓄積し、必要な場合のみプリントする
- FAX送信する時には、できるだけパソコンからダイレクト送信する
(5)消耗品
- 消耗品購入時には、エコマークやグリーン購入法適合のものを選ぶ
- 原則として紙コップは使用しない
- ハンカチを持参し、トイレのペーパータオルはなるべく使用しない
(6)ゴミの廃棄
- 分別廃棄を徹底する
- 資源ゴミ(紙類、ペットボトル、缶等)のリサイクルに協力する
(7)社用車
- アイドリングストップ、急発進・急ブレーキ禁止等のエコ運転の実践